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Life is peachy

ネットで稼いでセミリタイアを目指す人の回想記

高校生時代の恋愛遍歴

中学校の時は、勉強とスポーツに明け暮れる日々で恋愛なんてする暇がなかった。というのはウソで、自分がただ奥手だった。好きな女の子がいても話しかけれないし、いざ話そうものなら顔が赤面して、まともに話せない人だった。それが、高校になると、正確に言うと高校2年になると、ガンガン女の子に話しかける普通の男子になっていた。

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高校1年生は、中学校の続きみたいなもんで、勉強とスポーツに明け暮れた。
私の大好きな秋になるころには勉強もスポーツも嫌いになり、部活は辞め、勉強も辞めた。高校2年生になって、さらに勉強をやらなくなって、やることといえば音楽を聴くことと、私と同じような男子と遊ぶことぐらいだった。勉強もスポーツも辞めてしまった私のエネルギーが次に向かったのは、女の子だった。つまり、恋愛。

高校2年生のとき付き合ったのは、教育実習生できた大学生の女の子だった。今考えてもドラマチックな気がするのは私だけだろうか?きっかけはわからないが、学校が終わった後、おしゃべりしましょうみたいな感じで、大学の休憩室に一緒に忍び込んだ。そのあとは、皆さんのご想像にお任せします。高校3年生になって、さらにひどくなった。

クラスの中でもかわいい部類に入る女の子がいて、どうしても話がしたくなったので、電話をかけることにした。私が会いたいというと、彼女は会うと言う。家は遠かったが、自転車を立ちこぎして、全速力で彼女の家の近くの公園へ行った。その日はたしか休日で、私の家に来ることになった。道中に図書館へ寄ってゴッドファーザーのビデオをかりた。

私の家には誰もおらず、正確には犬(メス)がいたが、私に気を使ってくれたのか、いないフリをしてくれた。か、私が女の子を連れてきたので、やきもちをやいていただけかもしれない。ゴッドファーザーを見るには見たが、私は彼女のことで胸いっぱいで、テレビよりも彼女を眺めていた時間のほうが長かったと思う。幸せだった。ゴッドファーザー自体、難しすぎて高校生の私には理解できなかったのが功を制した。

待ちに待った、夜になった。ベッドで二人っきりになって、いろいろとやりかけたときに、母親が私を呼んだ。もう遅いから彼女を家に送っていきなさいとのことだった。私の興奮は一瞬で冷めた。彼女を送った後、家に帰り、ベッドに横たわった。まだ、彼女のぬくもりを感じられるかと期待したが、当然冷めていた。ただ、ふくよかな彼女の体は今でもおぼえている

二人目は、別のクラスの女の子で、ポッチャリでどちらかというと笑いで流すタイプの女の子だった。う~ん、説明が難しいが、さっきの女の子とは正反対かもしれない。お互い勉強できなかったし、映画が好きで、一緒に彼女の家で見たりもした。彼女の家でお泊りもした。私の家にも来たが、母親はあまり、いい顔はしなかった。

三人目は、、、。と言いたいところだが、あまりに期間が短すぎるのと書くに値しないような気がしてきて、タイピングが進まなくなってしまった。というより、自分の恋愛をさらけ出すのに恥ずかしさを通り過ぎてくだらなく感じてきた。なんで、高校生の時にやるべきことをやらなかったのだろうか?学校の勉強は嫌いだったが、別の勉強をすればよかったのではないか?

お金は必要だったので、アルバイトもした。社会勉強だといって両親も反対しなかった。しかし、しょせん労働収入だった。労働した対価、労働した時間の対価として、給料をもらうことしか学べなかった。例えば、なんで「げん玉」のようなポイントサイトを誰も教えてくれなかったのか?とても悔しい。高校生の時に始めていれば、大学生になるころには、アルバイト代くらい何もしなくても稼げるようになったかもしれない。大学を卒業するころには、大卒初任給くらいの給料は何もしなくても稼げていたかもしれない。

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